2012年 富士チャレンジ200 ソロ200 14位

タイム 5:01:11.54
ラップ 44周
トップとの差 +0:20:11.32
時速 39.7km/h

平均パワー258wくらいになってた。

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4時起床。5時出発、駐車場に6時40分着。
起き抜けに、家にあった饅頭を2つ食す。
受付等済ませ、TAGさん、F間さんと合流。


ストレッチ・補給食・水を作り、準備完了。
補給食は、ジェル3つ+ワッフル2つ
CCD1.5リットル+0.65リットルの水
補給食はジェルしか使わなかった。


アップする?と聞かれ、じゃあしときますと言ってやり始めようとしたら
3本から落ちたwwひでぇ。。。なんか緊張してるのかもなーと思いつつ
アップを軽く。


[レース]
ローリングなので半周使って先頭に接続。
先頭は招待選手が回している。あそこに入るのは無理なので
先頭集団の後ろのほうでひらひらと走る。


が、8周目あたり、ちょっと記憶があいまいだけど
3段の登り中間で中切れ発生。
先頭のスピード域が上がったぽく、集団のリストラクションが
開始された感じ。ここで追わないと終了なので、瞬間的に
ブリッジ開始。

ストレートでじりじりと離されていく。ポジションは尻にサドルが
刺さるくらいのTTポジション。
この日、もっとも心拍が高くなった瞬間。心拍177マーク。


ストレートの下りに入るまでは踏みまくるが結局一人で
ブリッジしきれず、第2集団となって走ることになる。
が、失敗が響いてしまい、集団からも落ちそうになる。


そうしたら、どこからともなくTAGさんが助けてくれ
第2集団へ復帰できた。たぶん、これがなかったら
終わってた感満載。


その後は淡々と進む。2時間10分くらいで先頭集団に1LAPされる。
その時に、先頭集団に皆がついてものだから異様に集団の
スピードが上がる。やめようぜ。。。きつい。


そんなこんなありながらラスト3周。たぶん色々人が居過ぎたが
同じ周回は7名くらい。
Nottaサイクル2名・アクアタマ1名・アストロ1名赤いジャージが2名くらい?
Nottaの方が下りと平地が強い感じ。アクアタマの人はきつそうでずっと後ろ側に。
赤いジャージの人は、ずっと足攣った!といってるので
それは三味線っしょ?wwとか言い合える感じなので残ってそう。
登りではちょっと皆が遅れるので、圧倒的にスプリントが出来ない自分は
登りでアドバンテージをつくり、少しでも着を上げることしか出来ないかなー
と構想を練る。


決めたのは自爆覚悟で最後の登り、下からアタックする。
んで、いけるとこまで踏んで、刺されたら終わりで。
登ってだらっと下ったところからブレーキなしでスルッと
アタック開始。後ろは見ない。見ても仕方ないし、皆きついんだろうなと。
その後はあんまり記憶ないけど、Notta・アストロの3名がスプリントで
抜いていくのは確認。


リザルト見ると、あそこのアタックはよかったぽい。集団で7名近くいた集団を
5名まで減らせた。あとはスプリントできる脚を残せるかだったが
残せなかったからなぁ。
一人でスプリントしておしまい。

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相変わらずL5あたりの力・スプリント能力の低さが露呈されたレースだった。
そこらへんを意識した練習は必要ですね。
あと、よかったのは200近く走ってもアタックは出来るし、なんとか走りきれる
状態になっているのが把握できたので、沖縄に向けて自信はついた感じ。


あと、話が変わるけどカーボローディングは必要。TAGさんが前日あまり
食べれなかったらしく、レース前に色々補給していたものの
ハンガーノックになってしまったと・・・
こちらは、水曜よるからはじめて、レース中はジェル3つ+CCD1.5リットルで済んだ。


次は群馬かな。練習しようっと。

    1. +

機材
フレーム:BH G4
ホイール:FFWD F4R
コンポ:ULTEGRA Di2
スプロケ:Dura7900 12-23
クランク:Dura7900 52-39
ステム:Deda Zero100 100mm
ハンドル:Deda Zero100
タイヤ:CONTINENTAL COMPETITION
ブレーキパット:swiss stop yellow