JCRC第3戦 群馬CSC Dクラス 6位

4時半起床、5時半出発。8時半到着。
天気は雨、気温5度。
林の方を見ると雪が残っている感じと見ているだけで寒い。
@TAGさんと合流し、先に受付を行う。車に戻り、アップ開始。
30分間、心拍170以上を目指し回す。


[レース]
1周目:S字までローリングスタート。先導のバイクが合図をだした
瞬間、神奈川工科大学の子が先導バイクの後ろへ着く。とりあえず
チェックに入り、後ろにべた付き。バイクが外れ、ローテ開始。
先頭になった際に下りに入り、勢いで上り、後ろへ回る。
その後、ばらばらとローテが崩れたりするが、心臓破りで
12名程度の集団であることは確認。


2周目:集団の中盤に位置取りをしていたところ、1名飛び出した模様。
集団は容認する。(自分はいっぱいだったため、容認せざる得ない感じ)
淡々と進み、上りで若干遅れるようになってしまった。
元気なアングルドロアの方の後ろを必死で食らい付く感じ。
あと元気そうだなという印象があるのは、Youcanの若い子、
チーム・フォルツァ!の方あたり。心臓破りを超えたくらいで
10名程度になっていた。


3周目:最初の上りの際に、「先頭と20秒差!」との声が聞こえるが
集団のスピードは上がらず。まぁ雨だしと思ったら、駐車場でお隣
となったTeam Oyaji Asarenの方が抜け出す。こりゃいいや、俺もここで
頑張らないと入賞は無理と思い、それに乗っかる。
ヘアピン・S字といい勢いで進んでいく。そのペースに合わせて進む。
心臓破りの手前で、脹脛が両方つるがお構いなしに、ダンシング。
ここまでダンシングしなかったな。そういや。


その後、集団は7名程度いたような。やっぱり上りで遅れそうになるが
ダンシングでカバーし、何とか集団復帰。下りから集中し始め曲る手前で
先頭へ。だら坂を勢いと気合で抜ける。
スプリントへ移行したかったが、足が残っておらずスプリントまで
行けない雰囲気。周りがダンシングで抜いていくのについていく感じ。
最後の上りでようやくスプリント開始でゴール。


先頭と30秒近く離されてしまった模様。すごいなぁ。


[反省点]
1.身体が重い
去年のベストから3キロほど重い状態なので、もう少し落とした方がいい。


2.状況把握をする
見てないのでわからないけど、3周目のOyaij Asarenの方が抜けだしたタイミングだったり
ゴール手前で先頭に出たタイミングで後ろが着いて着てたんだと思う。
実はこれが見えてなかったので、最後のスプリントだったりも脚が残ってなかった
状態になってしまった。何名いるのかなど、状況把握をするべきポイントが多かったのに
できなかった。



とりあえず、目標だった昇級が出来たので、個人的には合格点の60点。